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4/20 夫婦ライド、雄岡山・雌岡山(兵庫)

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午後から雨の予報。奥さんと自宅近くの低山に自転車で出かけた。

雨の降りだす前に、近くで遊ぼうと行き先を検討する。自宅からさほど離れていない所に、雄岡山(おっこやま)、雌岡山(めっこやま)という山がある。どちらも標高300mにも満たない山だが、歴史ある由緒正しい低山だ。奥さんも私も行ったことがなかった。

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せっかくだから自宅から自転車で行こうという話になった。奥さんはBikeFriday、私はVoodooのMTBで走り出す。コンビニで大きな縮尺の道路地図をコピーした。市街地を抜け、幹線道路を避けて神戸の田舎道を走る。

やがて西神ニュータウンの入口。畑の向こうに高層マンションがそびえている。神戸市が30年以上前に何もない丘を切り開いて開発した大規模な人工の街だ。一戸建の住居が並ぶ住宅地を縦断する。自転車で走るにはちょっと味気ない。西神を抜けると再び農村地帯。

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やがて雄岡山と雌岡山が見えてきた。雄岡山から取りかかることにした。さて、どこに登山口があるのかな?道路地図を眺め、たぶんこのあたりと検討をつけて南側の裾野をウロウロする。登り口が見つからない。畑で農作業をしている人に聞くと、山道があるにはあるが自転車では無理と言われる。

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教えてもらった山道が見つかった。落ち葉が深く積もった細々とした道を自転車を押して登った。奥さんは無言。変なところに連れてこられたと怒っているようだ。ほどなく雄岡山北側の道路に出た。だが登山口が見つからず行ったり来たりする。

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このあたりかなとどこかの施設へと続く道路に入ってみた。やっと登山道の標識を見つけ、急な山道を自転車を押して登る。山頂には小さな祠があり、数人のハイカーが休んでいた。南側の切り開きからは明石大橋や淡路島まで見える。なかなか良いところだ。

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雲がだいぶ多くなってきた。登った山道をずりずり滑りながら降りて、再び車道へ。雌岡山を目指す。雌岡山の頂上までは車道が延びているはずだ。その道路を探しながら山麓を反時計回りに進んだ。いくつか山頂方面に延びていそうな道路があったが、標識がないので自信が持てない。

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そのまま雌岡山の周りを4分の3周してしまった。やっと参道を見つけた。途中からは車道をたどって雌岡山山頂へとヒルクライム。山頂には立派な神社があった。歴史のある山なんだと納得。空はどんよりしていて、今にも雨が落ちてきそうだ。

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雌岡山の車道を一気にダウンヒル。帰りは往路と違うルートを選んだ。途中で雨が降り出したが、びしょ濡れになる前になんとか自宅に戻ることができた。2時間くらいのポタリングのはずが、道探しなどに戸惑って倍くらいの時間がかかってしまった。

それにしてもぱっとしない週末が続いている。GWぐらいは会心の休日にしたいものだ。


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