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7/6 ツール・ド・箱館山(滋賀)

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今週末も怪しげな天気。雨が降り出す前にと、箱館山周囲の林道を繋いで、自転車で一周してきた。名づけてツール・ド・箱館山。

梅雨らしい天気になってきた。今週末も変な天気だ。先月からかかりっきりだった薪棚の製作もやっと完了し、小屋の裏側に積み上げていた薪を収納できた。久しぶりに外遊びと思っていたが、梅雨前線と寒気の影響で不安定な天気になっている。

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日曜日の早朝、ワールドカップのオランダ・コスタリカ戦を観戦。テレビがないのでワンセグ+iPadでの観戦である。電波も不安定で映像が時々止まってしまい、苛立つ。コスタリカに勝たせてやりたかったが、やっぱりオランダは強い。

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8時半、作業小屋に吊り下げ収納していたVoodoo BIZANGOを取り出す。山小屋が完成してからというもの、自転車にほとんど乗っていなかった。手入れもあまりしていない。ブレーキをチェックし、チェーンやギアに油をさしておく。

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小屋から出発。最初はダートの林道だ。鹿よけゲートの扉を開け、近くの集落の中を通過する。山上にある家族旅行村「ビラデスト今津」へと向かう酒波谷沿いの道路に入った。このヒルクライムが約5kmと長く、鈍っている身体にはけっこう辛い。ここでデジカメが電池切れ。

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谷の中は風がそよとも吹かない。汗がポタポタ地面に落ちる。途中、あまりの辛さに押し歩きをしてしまった。道路が谷を離れ、尾根の上を走るようになると傾斜も穏やかになる。琵琶湖や麓の田園風景に癒される。

やっとビラデスト今津に着いた。ここが分水嶺になっている。ビラデスト今津には宿泊合宿の大学生の集団がいたので、さっさと平池方面への酒波谷林道を下った。この林道は落石が多いが一応舗装されている。平池はカキツバタの群落で有名なところだが、すでに咲き終わっていて花もなく、誰もいない。

せめて平池の写真でもと思いスマホを出すと、これまた電池切れでいきなり電源オフ。以降の写真はない。すぐに淡海湖(処女湖)、灌漑用水を確保するためにつくられた人造湖である。林道は石田川の渓谷沿いをくねくねと続いている。登りもあるが大半は快適なダウンヒル。

やがて林道の分岐。ここから粟柄河内谷林道を箱館山スキー場方面へと向かう。この林道にはスキー場の裏側ゲレンデが繋がっていて、リフト乗り場のあたりが峠になっている。その峠まで材木谷沿いの林道を再びヒルクライム。今度はそんなに長くない。ひと登りで峠に着いた。

さて、ここからは箱館山スキー場のゴンドラ乗り場がある三谷集落までの快適ダウンヒルだ。眼下に広がる琵琶湖の景色も素晴らしい。写真が撮れないのが残念だ。一気に駆け下ってスキー場の駐車場へ。ゴンドラ乗り場の駐車場は人がいっぱいだった。箱館山ゆり園が数日前に開園していたのだ。

Photo

駐車場を抜け、再びダートの林道を走って小屋に帰着した。約20km、2時間ちょっとのミニツーリングだった。お手軽なコースなのでちょっとしたトレーニングにはよさそうだ。午後には雨が降り始めたので、いい時に走れてよかった。


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