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8/5 夕方に自転車徘徊(滋賀)

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暑すぎる。おまけに台風の影響で不安定な天気が続いている。こんな日は夕方の自転車徘徊が楽しい。

この日からしばらく夏休み。しかし天気は不安定で遠出する気にならない。それなら山小屋での作業でもと思うのだが、30分ほど動いただけで全身汗まみれになってしまう。朝の涼しい時間だけ作業して、日中は読書とシエスタで過ごし、夕方はカヤックか自転車で遊ぶのが良さそうだ。

この日も明け方雨が降り、どんより曇っていつ降り出すかわからないような天気だ。朝の涼しいうちにと、手斧で玉切りにしたクヌギの薪割りに勤しむ。すぐに汗が噴き出す。血に飢えたブヨと蚊が10匹ぐらいまとわりついて、鬱陶しい。蚊取り線香と防虫スプレーもまったく効かない。麦わら帽子に防虫ネットをつけて作業をするのだが、手元は見えにくいし、やたら暑く汗まみれになる。最低の労働環境だ。

まるで水に浸かったかのようにシャツからズボンまで汗でずぶ濡れになる。たまらずシャワーを浴びて着替えても、すぐに同じ状態になってしまう。こんな日に薪割りなんてするもんじゃないと反省。小屋でのんびりすることにして、板間に寝転んで本を読んで過ごした。そのうち眠くなってきて、うたた寝をしてしまった。

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夕方4時過ぎ、やっと涼しくなってきた。あと数時間は雨も降りそうにない。Voodoo Bizangoで琵琶湖の湖畔を走るのだ。近くの集落と田園地帯を抜ける。高台からは琵琶湖が見下ろせて気分がよい。別荘地の森の中の道を湖畔に向けて下る。貫川内湖という池を目指して田園地帯の農道を走る。すぐに貫川内湖に着いた。川の水がせき止められて小さな湖のようになっている。

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夕暮れ前の風が気持ちよかった。琵琶湖の湖畔沿いの道路をマキノ方面へと走った。松並木の間から眺める琵琶湖の景色が美しい。遊歩道のあるところは道路を離れて自転車で走る。視界も意外によくて対岸の伊吹山などもよく見えた。しばらく走るとマキノの知内浜、Granstreamのカヤック試乗会がよく開かれる場所だ。

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ここで引き返す。同じ道を走るのは嫌なので、ルート開拓も兼ねて山沿いを戻ることにした。再び田園地帯の農道を抜け、山側に続く道路をゆるやかなヒルクライム。バイパス道路の側道を走り、適当な場所でバイパスの下をくぐり、山裾の集落を2つ抜けて小屋へと戻った。約1時間半ほどの散歩自転車。涼しくて快適だった。

風呂で汗を流してから、デッキの上で暮れていく森の木立を眺めながらビールを飲む。ヒグラシの鳴き声がBGMだ。最高の時間。蚊やブヨの攻撃は相変わらずだが、不思議とデッキの上ではあまり刺さない。なんとか手で追い払える程度なので助かる。夏、小屋で過ごす時は今日みたいなパターンで遊ぶのがいいのかなと一人得心した。


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