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11/21〜22 山小屋、うれしい来客

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クーランマランの杉本さん、徳島のTさんが山小屋に遊びに来てくれた。2日間、奥琵琶湖のツーリングや朽木の山歩きを楽しんだ。

土曜日の早朝、杉本さんとTさんがやって来た。山小屋に遊びに来てくださいと以前からお誘いしていたのだ。杉本さんは自分のシーカヤックの世界を大きく拡げてくれたいわば恩師、Tさんも何度か一緒に漕いだことのあるクーランマラン門下生だ。そんなお二人にわざわざ遊びに来ていただいてすごく嬉しい。

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土曜日は北西風の強い予報。日本海ツーリングは諦めて、まず琵琶湖を漕ごうということになった。Tさんは竹生島に行ったことがないとおっしゃるので、海津から竹生島に渡り、菅浦を経由して海津に戻る定番コースにした。海津大崎までは順調に漕ぐ。ところが竹生島に渡る途中から北西の風が強くなった。斜め後ろからの風で真っすぐに進めない。あろうことか出艇前のチェックを怠ってラダーが降りない。杉本さんは呑気に追い波サーフィンで遊びながら漕いでいる。こちらは大汗をかきながら漕いだ。

竹生島から葛籠尾崎までは強烈な向かい風で、まったくスピードが出ない。杉本さん、Tさんに大きく引き離される。菅浦での昼食休憩の後、大浦の湾を横断して海津大崎経由で海津まで戻った。少し風が弱くなったかなと思ったのも束の間で、海津大崎からは再び強い風に翻弄され、またしてもお二人に引き離される。終始しんがりを漕いでいるようではどちらが案内しているのかわからない。自分の不甲斐なさを大いに反省した。

その後は、温泉で温まり、スーパーで買い物をしてから小屋に戻った。夜は薪ストーブの前で四方山話をして楽しい時間を過ごす。翌日は天気も良さそうなので若狭湾を漕ぐことにして早めに就寝した。

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日曜日、Tさんが家からの連絡で急遽徳島に戻ることになった。それなら近くで山歩きでもという話になり、杉本さんと朽木の駒ヶ岳を歩くことにした。ブナ林のきれいなお気に入りの山である。中小屋の集落から南東尾根に登り、山頂を経て西尾根を下る2時間くらいの周遊コース。沢から尾根に上がると、ブナの原生林が続く。すでに葉は落ちて紅葉は楽しめなかったが、いろんな話をしながら歩いた。初冬の陽だまりハイクは心地よかった。

昼頃小屋に戻り、薪割りを少し手伝ってもらってから、杉本さんとお別れした。楽しく、うれしい2日間だった。毎週末の山小屋通いで徳島南部に足を運ぶことはめっきり少なくなっていた。また鍛えなおしてもらいに日和佐に行かなければという気持ちになった。


コメント
先日は楽しい時間をありがとうございました。自家焙煎のコーヒーはとてもおいしかったです。「夜中に家の周りで動物のなき声がしていた」とおっしゃっていましたが、昼間の疲れと暖炉の心地よさのためか、すっかり寝入っていて全く気付きませんでした。今度は雪の季節にお伺いします。テレマークスキーについてもいろいろと教えていただけると嬉しいです。
  • 徳島のT
  • 2015/11/24 9:37 PM
>Tさん こちらこそありがとうございました。 遊びに来ていただいて、すごく嬉しかったです。 今度はぜひ冬にお越しください。 テレマークでウラヤマを探索するのはかなり楽しいですよ。
  • ts
  • 2015/11/24 11:02 PM
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