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月齢

        

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6/4 山小屋日記、ようやく冬終い

重い腰を上げ、やっと薪ストーブや薪の冬終いをした。半日がかりの作業になった。

もう6月、気温も30度近い日が増えてきた。先延ばしにしてきたストーブの冬終いに取りかかる。周囲に新聞紙を敷いて、灰や炭が飛び散らないように養生。まずはストーブ内部の清掃からだ。余分な灰を小さなショベルで取り出す。錆防止のために灰は少し残しておくほうがよいそうだ。

お次は煙突掃除。煙突の一部を取り外す。そういう仕様になっているのだ。天井からぶら下がった煙突の端に小さな穴を開けたビニール袋を取りつけ、その穴からブラシを差し込んだ。ポールを継ぎ足しながら、上下2往復して煙突内部の煤をビニール袋の中に落としていく。

前面のガラス扉を外し、ガラス面を専用クリーナーできれいにした。薪ストーブの生活も4年になり、気密性を保つためにガスケットを交換する時期になっていた。でも手で触って調べると、まだ弾力もあってあと一年くらいは持ちそうだ。耐燃ロープと耐火セメントは購入済みなので、いつでも交換できる。

室外デッキの簡易薪置き場も片づける。夜や雨の時にいつでも使えるように、焚きつけ保管用のビニールハウス(園芸用のビニール温室を転用したものだ)と2日分くらいの薪を保管していたストックボックスをデッキの上に置いていた。デッキがすっきりして、いい感じになった。

わが家の暖房は薪ストーブだけだ。エアコンも石油ストーブもない。最初の頃はなかなか火が着かず、火が着いても温度が安定せずに苦労していた。4年目になってやっとごく自然に運用ができるようになり、寒い冬も快適に過ごせている。あの包み込むような温かさがいいのである。手入れを怠らず大事に使っていくつもりだ。


コメント
自分でメンテナンスですか、楽しいですね。
最高の状態で、次の冬を迎えるためにも必要な作業です。
それと、薪の乾燥が重要です。
わが家も改築にあわせ、鉄板暖炉の買い替えを検討中です。(家内には未承諾)
候補は、ドブレとネスターマーティンです。




  • 源三郎
  • 2017/06/08 9:29 PM
薪ストーブを使い始めた時に、源三郎さんからアドバイスや薪の差し入れをして頂いたことを思い出します。あの時はありがとうございました。
やっと薪ストーブの扱いに慣れてきました。というより他に暖房器具がないので慣れざる得なかったというのが実情です。
我が家のストーブはネスターマーティンです。他のストーブを使った経験はないのですが、自分としては気に入っています。触媒を使わないシステムなのでメンテも少しは楽なのかな。
また時間のある時に遊びにきてください。冬のスノーシュー遊びもできますよ。
  • ts
  • 2017/06/10 11:38 PM
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