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8/23 大潮の日生諸島を漕ぐ(岡山)

平日休みが取れたので日生諸島を漕いだ。この日もいつ雷雨になるかわからない不安定な天気。天気が安定している午前中が勝負だ。

早朝、自宅を出て日生に向かう。通勤ラッシュを逃れるために6時に出発した。まずまず順調に車は流れ、赤穂のコンビニで菓子パンとコーヒーの朝ごはん。昼食用のおにぎりも買っておく。8時前には出艇地に着いた。

北西の風3メートルくらいで問題なし。日陰でカフナをのんびり組み立てていると、海面をヌルリと動くものがいる。スナメリだった。今日は漕いでいる間もスナメリと出会えそうだ。

9時前に出艇。対岸の鹿久居島を目指して漕いだ。まずまずの天気だ。西の方を見ると赤穂の火力発電所や赤穂御崎が見える。最初の岬を越えて鵜ノ石鼻のほうに進むと、波が大きくなってきた。白波も見える。

鵜ノ石鼻あたりはかなり波立っている。潮目の波だ。そうか、今日は大潮だった。天気ばかり気になって潮汐を見ていなかった。近くに上陸できそうな場所もないので、少し引き換えして手前の湾内の浜に上陸した。家島諸島や小豆島までよく見えた。おにぎりをほおばる。

さて、どうしようかな。もう一度、鵜ノ石鼻まで漕いであたりの様子を見てから引き返すことにした。再び鵜ノ石鼻へと漕いでいく。岬のあたりは潮目の波でぐちゃぐちゃだ。ただ、風がないので怖さはない。

西側の鶴島や鹿久居島南岸を眺めてから出艇地に向けて引き返す。帰りはキャンプできそうな場所を探しながら鹿久居島の東岸沿いを進んだ。適当なところで赤穂側の出艇地に向けて湾を横断する。

厚い雲が空を覆っていた。風も強くなり、けっこうな波になった。風に押されるように漕ぎ、浜に戻った。陽射しと風で船体布はすぐ乾く。分解してバッグに収納した。まだ正午にもなっていない。

日生諸島の東部はよく通ったエリアだ。牛窓ほど開けていなくて、自然の海岸線を楽しめる。また秋の季節の良い時にもう一度漕がなくては。


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