calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

月齢

        

latest entries

        

categories

archives

11/5 山小屋日記、台風の後始末

11月になっても台風の後始末で忙しい。せっかくの三連休も倒木の片づけで終わってしまった。

台風襲来から二週間、ようやく片づけに取りかかる。先週末は台風22号の余波で雨模様、気持ちも落ち込んで何も手につかなかった。この三連休は、久しぶりに青空がのぞいた。倒木の後始末に取りかることにした。

まず最初は小屋近くで根こそぎ倒れたクヌギの木だ。まずは枝を切り落とし、先端から幹を玉切りにしていく。チェーンソーが挟まれないように注意しながら先端から根元方向へと切り落としていった。根元から2mほどまで切り落とした時、いきなり幹が起き上がって驚く。根っこの重さで起きあがりこぶしになったみたいだ。

玉切りにした木をクローラーで小屋裏の保管スペースへと運び、山積みにした。しばらく天日で乾燥させてから薪割りだ。小屋周辺で倒れたクヌギはこれで二本目。一本は道を塞ぎ、今日切り出した一本も道からそれほど慣れていない場所に倒れていた。自分で切り倒すこともなく、週末に使うだけなら1年分くらいの薪が確保できた。

夕方冷え込んできたので薪ストーブに火を入れる。シーズン初焚きだ。連休中日の土曜日はまた雨。日が差したかと思うと、ひどい降りになる。この地域の典型的な秋の天気、高島しぐれだ。焚きつけ用の小枝の整理しかできなかった。

連休最終日は快晴。森の中の倒れた雑木の整理に取りかかった。大きくなりすぎた木が何本も根本のところで折れている。かかり木になっているものもあり、処理がやっかいだ。地面に落とし、葉が繁る小枝から切っていく。幹の部分は転がして移動できる長さに切って、邪魔にならない場所にまとめていく。1日がかりで小屋周辺の気になる倒木の処理を終えた。

この三連休は倒木の処理に終始した。残った倒木は雪が降る前に片づければよい。ぼちぼち取りかかっていこうと思う。でも小屋周辺の最小限の整備が済んだだけだ。範囲を広げればさらに多くの木が倒れているだろう。時間ができたら雪の降る前に近くのウラヤマの様子も見に行こうと思っている。自分ではどうにもできないが・・・


コメント
コメントする