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2/18 二週連続、ウラヤマセッション

いつものウラヤマで一人遊んでいると、突然「こんにちは」という声。振り返ると先週ウラヤマで一緒に遊んだ地元テレマーカー。二週連続でウラヤマセッションを楽しんだ。

前日の土曜日はひどい天気。風が強く、横殴りの雪で小屋から一歩も出られない。外遊びどころか薪棚に薪を取りにいくのがやっとだった。おとなしく小屋でだらだらとオリンピック観戦。

日曜日、風は止んで、青空ものぞいている。午前中、ウラヤマで遊ぶことにした。箱館山スキー場の積雪をチェックすると新雪30cmとのこと。麓の小屋周辺の新たな積雪は5僂曚匹覆里任舛腓辰反じがたい。どこかの吹き溜まりの雪を計測したのじゃないのかと疑ってしまう。10cmでも積もっていたらいいかと出かけることにした。

いつものように小屋前からウロコ板で出発。久しぶりに革ブーツとコンビネーションだ。湿っぽく、まとわりつくような雪だ。森の中を抜け、駐車場を横切り、ゴンドラで上がった。駐車場はけっこう混んでいた。

ゲレンデのコースを数本滑る。30cmはないにしても深いところは15cmほど積もっていた。未圧雪斜面も重めの雪でスピードが出ない。ボトム近くは風で雪が吹き飛ばされてガリガリのアイスバーンになっていた。3本ほど滑って退散し、ウラヤマの偵察に出かける。

ちょうど青空が広がっていい雰囲気だ。雪も吹き溜まっていていい感じと思ったが、ボトム近くで大ごけ。柔らかな雪の下にはガリガリの雪が隠れていた。油断はできない。

対斜面の丘に登り始めた時、背後から「こんにちは」という声が聞こえた。えっと思って振り返ると、先週ご一緒した地元テレマーカーのMさんだった。先週、楽しかったのでまた来ましたとのこと。あちこち連れまわして疲れさせてしまい申し訳なく思っていたので、嬉しかった。

その後は丘の斜面をそれぞれ好きなところを滑っては登り返し、1時間ほど遊んだ。雪は重めだが、登った分だけ滑る”Earn Your Turns”、これが楽しい。思わぬ二週続きの楽しいセッションになった。

その後はシールをつけてスキー場に戻った。ちょうどお昼前だ。Mさんとお別れし、ゴンドラで下山。一人で遊ぶのも好きだが、同好の士と遊ぶのもまた楽しい。ウラヤマ倶楽部でも作ろうかな。


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